バモスのタイヤをスタッドレスに(作業記録:2009/11/21)

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今日はバモスのタイヤをスタッドレスに交換しました。

比較的暖かい日だったので作業は楽でした。

 

今年は新品のスタッドレスを用意しました。

銘柄はYOKOHAMA iceGUARD BLACK iG20です。

Sパッケージなのでタイヤサイズは155/70R13です。

ホイールは今までのものを流用しました。

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まず空気圧を調整します。

指定の空気圧はフロント190kPa、リア280kPaなのでおおよそこの通りに調整しました。

昨年農機具掃除用にエアーコンプレッサを買ってあったのでらくらく調整できます。

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ホイールナットを準備します。

ホンダのホイールはナットが球座面ナットですがスタッドレス用のホイールは社外品なので

テーパーナットを別に用意する必要があります。

しかしさすがに新車時にディーラーから買ったホイールなのでちゃんとテーパーナットついてきました。

 

うちのじいちゃんが町工場から買ったホンダのライフは

購入時にスタッドレス用に社外の安いアルミホイールをつけたのですが、

使用されていたナットは純正の球座面のナットでした・・・

自分が作業したときに気づき、テーパーナットを買ってきました。

 

それはさておき・・・

タイヤ交換作業に移ります。

 

いつもリアから交換していた気がするけど 今日はフロントからやりました。

まずはナットを少し緩めておきます。

たまにものすごい硬くて困るときがありますが今回はそれほど難なく緩められました。

 

そしてジャッキアップ。

ガレージジャッキも去年か今年に買いました。

バモスの場合車載ジャッキだとフロントはいいけどリアのジャッキアップがとっても大変だったので。

 

バモスのフロントのガレージジャッキのジャッキアップポイントはここでいいのだろうか?

以前ネットで調べてみたらここだったと思ったんだけど・・・

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後は一般的な方法で作業しフロントは無事終わりました。

 

そしてリアに移動。

リアのジャッキアップポイントはこのド・ディオンチューブでいいのかな?

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車載ジャッキのポイントはリーフスプリングの付け根あたりだったと思ったけど・・・

ここを車載ジャッキでジャッキアップするのはかなり大変だったなぁ。

 

このあとライフのタイヤも交換したのですが、

ライフのド・ディオンチューブにはガレージジャッキポイントというシールが貼ってありました。

うちのバモスには「リアディファレンシャルをジャッキアップしないでください」と書いてあるだけです。

 

こちらもいつもどおりに作業を行い無事終了。

あっ今回はトルクレンチが加わりました。先日父が買ってきたのです。

なので説明書に記載のトルクで締め付けました。

 

そして最後はタイヤを洗います。

これが一番面倒な作業な気がします。

しかし今日は暖かい日でしたのでよかったです。

このバモスの純正アルミは結構気に入っているのでいつまでもきれいにしていたいです。

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