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TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro (A001)を購入しました。

2011 年 12 月 31 日 コメントはありません

SONY DSC

 

TAMRON SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro(Model:A001)は2010年6月ごろ購入したと思いますが

今さらながら感想など簡易レビューや購入経緯を書いてみました。

 

●購入経緯

2009年頃より鉄道写真を撮影するようになりもっとシャープな写真が撮りたくなってきました。

(主に編成写真を撮影していますがそちらはメインブログのほうに掲載しています)

いままで使用していたのは古いけれど評判のよいMINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4でしたが

鉄道撮りで十分な解像度を得るにはこれでもF5.6~F8程度まで絞り込まなければなりませんでした。

 

他にはMINOLTA 70-210mmがだいぶヘタってきたというのがあります。

ジャンクに近いレベルのものを購入したため前玉コーティングははがれている箇所があるし

ピントリングやズームリングのフィーリングも少々ヘタリを感じるぐらいになっていました。

 

また数ヶ月前に古いSIGMA 300mm APO F2.8 ZENという単焦点レンズを安かったので衝動買いし

その写りのシャープさに衝撃を受けたのもよりよいレンズがほしくなってしまった原因でもあります。

(古いので逆光には弱かったですが・・・)

 

●純正かサードパーティーか・・・

鉄道写真で使うならもっとも基本的なレンズは70-200mm F2.8のスペックを持ったレンズになると思います。

しかしこのクラスのレンズとなるとほいほいと購入できる金額ではありませんので

まずはしっかり情報収集をすることにしました。

純正は安心ですが値段が張ってしまうので早々に候補から除外されました。

純正の旧型を中古で購入する手もありますが頻繁に使用するレンズになりそうなのでそれはやめておきました。

サードパーティーのほうも中古を調べていた時期もありますがやはり新品に限るという結論になりました。

 

●SIGMAかTAMRONか・・・

さて、サードパーティーのほうを購入することにしましたがSIGMAとTAMRONの2社があります。

  • SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (82,000)
  • TAMRON SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001) (67,000)

TAMRONとSIGMAの2社でこのようなレンズが購入候補にあがりました。

(カッコ内は2010年6月頃の価格.comの最安値です。SIGMAはこの後OS付きの新型になりました。)

 

いろいろ調べた結果TAMRONのSP AF 70-200mm F2.8を購入することに決めました。

SIGMAはTAMRONより高かったし過去の傾向からα機での将来的な互換性の面でも若干不安がありました。

レンズ本体の造りはSIGMAのほうが値段が高い分よさそうですが

TAMRONは安くても写りは一級品というコメントが多かったのでTAMRONに決めました。

 

●購入直後のテスト撮影

まずはMINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4とTAMRON SP AF 70-200mm F2.8を比較してみます。

比較用にこの頃よく定点撮影していたEH200牽引の2086レを使用することにしました。

できるだけ近い時期で似たような天候でもっともピントのあっている2枚を比較用に採用しました。

 

※リンク先画像は比較用のためリサイズをしていませんのでご注意ください。

DSC04367_SILKY 

  • MINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4
  • α700
  • 1/500
  • F8
  • 210mm
  • ISO400
  • 2010/6/8

DSC05247

  • TAMRON SP AF 70-200mm F2.8
  • α700
  • 1/500
  • F5.6
  • 200mm
  • ISO200
  • 2010/6/23

いずれもRAWで撮影しSILKYPIX 4.1で現像し露出などを若干調整していますがシャープネスは初期値のままです。

 

比べてみるとシャープさはTAMRON SP AF 70-200mmの圧勝でした。

線も細くスッキリとした写りは事前にチェックした評判どおりです。

MINOLTA AF ZOOM 70-210mmはF5.6はなくF8で撮影していますが

F5.6で撮影したところで大きな変化はなくむしろさらに解像度が落ちる可能性がありました。

 

この後もいろいろ撮影してみましたがTAMRON SP AF 70-200mmは

F3.5~F4で撮影しても十分なシャープネスがあり値段を考えるととてもいい写りをします。

絞り開放では若干甘い写りになるもののどちらかというとピントあわせがシビアになってしまうので

そういった意味でもよっぽど露出に困らない限りはF3.5~F4以上に絞って撮影しています。

 

●200mm側での絞り開放(F2.8)とF3.5での作例

DSC05413

  • α700
  • 1/500
  • F2.8
  • 200mm
  • ISO800
  • 2010/6/28
DSC05546 

  • α700
  • 1/400
  • F3.5
  • 200mm
  • ISO800
  • 2010/7/5

上の例では絞り開放では若干甘い写りですが芯はあるようです。(ピントが若干あまい可能性もありますが・・・)

ほぼ同じ条件で撮影した2枚ですがF3.5にすると急にシャープになるようです。

なのでこれ以降多少ISO感度を上げてでもF3.5以上で撮影することが多くなりました。

70~120mmぐらいの範囲は絞り開放でももう少しシャープに写ったとおもいますが

その条件で撮影した写真が見当たらなかったので比較できませんでした。

 

●鉄道以外の作例

このレンズの魅力はシャープな写りとなめらかなボケ味を両立しているところです。

その魅力も紹介しようと思い過去の写真をいろいろ見てみましたがあまりたくさんありませんでした。

 

DSC02683 SONY DSC DSC00849

ボケ味はこんな感じですがこの作例ではいまいち伝わりにくいかもしれません。

また最短撮影距離が全域で0.95mと1mを切っているので

なめらかなボケ味も相まってちょっとしたマクロ撮影などもこなせます。

 

ただ大口径レンズなのでピントあわせはシビアです。

特に開放での撮影はちょっとの誤差でピクセル等倍観賞は厳しくなります。

DSC05192 DSC05191

 

●普段の鉄道写真での作例

普段鉄道の編成写真の撮影では135mm前後をよく使用しています。

露出はマニュアルでSS1/500/F5.6/ISO200をカメラにプリセットして

毎回呼び出して微調整しながら撮影しています。

ピントは常に置きピンで撮影しています。

α700は動体撮影には向きませんしこのレンズもAFが高速ではありません。

 

SONY DSC 

  • 1/500
  • F5.6
  • 200mm
  • ISO200
  • 2011/12/22
DSC05401 

  • 1/640
  • F5.6
  • 135mm
  • ISO400
  • 2011/10/24

DSC04801_IDS 

  • 1/500
  • F5.6
  • 135mm
  • ISO200
  • 2011/10/3
DSC04766_A 

  • 1/320
  • F2.8
  • 140mm
  • ISO2500
  • 2011/9/30

※露出が足りないため現像ソフトで
さらに1EV以上補正しています

DSC04222 

  • 1/50
  • F4.5
  • 110mm
  • ISO200
  • 2011/9/9

流し撮りの作例です。

DSC03102

  • 1/400
  • F4
  • 135mm
  • ISO400
  • 2011/8/16
DSC01004 

  • 1/800
  • F5.6
  • 90mm
  • ISO200
  • 2011/5/3
DSC08141 

  • 1/500
  • F4
  • 135mm
  • ISO250
  • 2010/10/29
 

普通に撮影したものから高感度や流し撮りをしたものまで8枚作例を用意してみました。

絞りはF2.8~5.6、焦点距離は90mm~200mmとできるだけいろいろな条件で撮影したものを集めてみましたが

あらためて写りはとてもよいレンズであることを実感しました。

 

●総評

このレンズには手振れ補正や超音波モーターなどハイテクな機能は搭載されていません。

特にレンズ内手振れ補正が必要なCanon、Nikonユーザーにはあまり向かないレンズなのかもしれません。

ただボディ内手振れ補正を備えたSONYなどでは写りもシャープでボケ味もなめらかなレンズなのでおすすめです。

また値段もこのクラスではかなり安いので買いやすいと思います。

 

レンズの光学系は最高ですが本体の造りはやはり値段相当といった印象を受けました。

AFとMFはピントリングを前後にスライドさせて切り替えますが

切り替え時にピントリングに触る必要があるためずれてしまうことがあります。

MFでのピントあわせも微調整がしにくいのがちょっと気になりました。

でもこの値段でこの明るさとこの写りが手に入るのはすばらしいと思います。

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Canon PIXUS iP4500、MP800のメンテナンスモード(サービスモード)を試してみた

2011 年 12 月 14 日 コメント 2 件

先日ジャンクで買ったCanon PIXUS iP4500ですがおかげさまで正常に動いています。

 

さて、そういえばキヤノンのプリンターはメンテナンスモードというサービスマン用のモードがあるようです。

以前使用していたPIXUS 950iでも試したことがあったような気がします。

このモードでステータスシート(レポート)を印刷すれば総印刷枚数や廃インクタンクの使用量がわかるので

本当に状態の良いプリンターだったのかしっかり確認することができるみたいです。

 

というわけでメンテナンスモード(サービスモード)を試してみることにしました。

メンテナンスモードに入る手順はいろいろなサイトに載っていますが一応書いておきます。

 

ただサービスモードに入る際は”完全自己責任”でお願いします。

内容の解釈もインターネットなどで個人的に調べたものなので参考程度でお願いします。

 

Canon PIXUS iP4500

 

●メンテナンスモードに入る手順

  1. プリンターの電源を切ります。(切れていれば手順2から)
  2. リセットボタンを押し続けながら電源ボタンを押し続けます(約5秒間)
  3. 電源ボタンは押したままでリセットボタンを離します。
  4. まだ電源ボタンは押したままでさらにリセットボタンを2回押します。
  5. ここで電源ボタンを離します。

これで初期動作チェックがありその後スタンバイ状態になります。

メンテナンスモードから抜けるには電源を切るように電源ボタンを1回押せば抜けられます。

 

さてこれでステータスシートの印刷ができるようになりましたがステータスシートには2種類あるようです。

まずはステータスシート1のほうを印刷してみました。

 

●ステータスシート1 印刷手順

  1. リセットボタンを1回押す。
  2. 電源ボタンを1回押す。
    -24B_20111214

これで印刷が開始されましたが給紙はカセットにしてあるのですが後トレイからしかできませんでした・・・

ステータスシート1はヘッドの状態を見るためのものなのか

ノズルチェックパターンのようなものが印刷されましたが印刷枚数など詳細情報は出ませんでした。

 

なのでステータスシート2のほうを続けて印刷してみました。

こちらも手順はほぼ同じです。

 

●ステータスシート2 印刷手順

  1. リセットボタンを2回押す。
  2. 電源ボタンを1回押す。
    -36B_20111214

こちらはフロントカセットからの給紙にも対応しているのかカセットから給紙できました。

今回の目的が印刷されるのはこちらのステータスシート2のほうです。

いろいろ情報が印刷されましたが興味があった項目をピックアップしました。

 

ST=2007/12/24-12:05

これは使用を開始した日付らしいのです。こんなに詳細に出るんですね。

 

P_ON(S=00132)

電源を入れた回数のようです。

 

D=008.7

これが廃インクタンクの使用量のようです。

単位は%だと思うのですがまだまだ余裕のようです。

 

TPAGE=00530

総印刷枚数のようです。

メンテナンスモードで印刷したものは加算されないようです。

 

CH=001  CT (PBK=002 BK=002 Y=002 M=002 C=002 )

IS (PBK=0 BK=0 Y=0 M=0 C=0 )

CHはプリントヘッドの交換回数でしょうか?初回取付を”1”とカウントしているのかはわかりません。

CTは各インクカートリッジの交換回数のようです。

ISはよくわかりません。

 

ASF PAGE (ALL=296 PP=00012 HR+MP=00005 PR+SP+GP+GL=00006 PC=00273 EV=00000)

FR PAGE (ALL=234 PP=00225 HR+MP=00000 PR+SP+GP+GL=00000 PC=00009 EV=00000)

ASF PAGEは後トレイから、FR PAGEはフロントカセットからの印刷枚数と用紙の種類のようです。

ALLは各給紙口の総印刷枚数なのは大体想像がつきますがその後のPP=などの解読が難しいです。

しかしインターネットとはすばらしいもので検索したら出てきました。

 

某巨大掲示板より引用

PP=普通紙 HR=高品位専用紙 MP=マットフォトペーパー PR=プロフォトペーパー

SP=スーパーフォトペーパー SG=写真用紙絹目調 GP=光沢紙 PC=はがき EV=封筒 OTH=その他

 

これを見ながら解析するとどうやらきわめて一般的な使い方をされていたプリンターということがわかりました。

前面カセットには常に普通紙をセットしたままで、年賀状シーズンに後トレイからはがきを印刷、

そしてたまに(試しに?)写真を数枚印刷してみたといった感じです。

 

BPPAGE (ALL=00002 BPSP=00000 PC=00000 )

1行下にあるBPPAGEですがどうやら両面印刷関係の記録のようです。

ためしにフロントカセットから普通紙に1回両面印刷をしたところ

FR PAGE (ALL=235 PP=00226 …)

BPPAGE (ALL=00003 …)

上記のように数値が変化したのでこの解釈であっていると思います。

…中略… CDR=00015

これは項目名からしてCD-Rの印刷枚数で間違いないでしょう。

前のユーザーはCD-R印刷を行っていないので(トレイ未使用)確実にジャンクで買ってからの印刷枚数です。

(実際15枚印刷しています)

あまり使用されていないだろうということで買ってきたこのiP4500ですが

どうやらその読みは当たっていたようです。

内部がきれいなのでリセットが行われた可能性もなさそうです。

 

というわけでいろいろ調べてみましたがステータスシートはなかなか面白いですね!

試しに家にある他のCanon製インクジェットプリンタも同様に印刷してみました。

 

 

Canon PIXUS 950i

 

まずはノズル不良で使わなくなっていたCanon PIXUS 950iを引っ張り出して印刷してみました。

メンテナンスモードの入り方と印刷手順はiP4500とまったく同じなので手順は割愛します。

-28B_20111214 -30B_20111214  
ステータスシート1 ステータスシート2  

 

ステータスシート1を見てもらうとわかりますがノズルの状態が悪いです。

続けてステータスシート2を印刷してみましたがiP4500より情報が少ないようです。

 

ST=2003/02/02

使用を開始した日付ですが古い製品のため時刻までは記録が残らないようです。

 

D=016.28%

これが廃インクタンクの使用量のようです。

950iでは単位がついていました。16.2%らしいのでまだまだ余裕のようです。

 

PAGE=03663 ED (01371 / /00534 /01390) OE (00909 /00311) CD=00197

PAGEは総印刷枚数だと思いますが3663枚とは意外と少なかったです。

インクがもったいないということで結構使用を控えていた記憶があります。

それはいいとしてその後に続くEDとかOEがよくわかりません。CDはCDR印刷枚数だと思いますが・・・

 

CH=00010 CT (C=008 CL=011 K=016 Y=015 ML=016 M=011 )

CTのカッコ内は各インクの交換回数だと思います。

C=シアン CL=フォトシアン K=ブラック Y=イエロー ML=フォトマゼンタ M=マゼンタという意味でしょう。

しかしCH=00010が何を表しているのかよくわかりませんでした。

インク関連ということでヘッドの交換回数かもしれません。実際10回ぐらいつけなおしたような気がします。

 

 

Canon PIXUS MP800

 

家にはMP800もあったので自分のプリンターではありませんが勝手に印刷してきました。

複合機ということでボタンがたくさんありますが基本はまったく同じでした。

 

●メンテナンスモードに入る手順

  1. プリンターの電源を切ります。(切れていれば手順2から)
  2. ストップ/リセットボタンを押し続けながら電源ボタンを押し続けます(約5秒間)
  3. 電源ボタンは押したままでストップ/リセットボタンを離します。
  4. まだ電源ボタンは押したままでさらにストップ/リセットボタンを2回押します。
  5. 電源ボタンを離します。

あとは液晶モニターに”idle”と表示されるまで待ちます。

表示されると下記の手順で同様のステータスシートが印刷できます。

 

●ステータスシート1印刷手順

  1. ストップ/リセットボタンを1回押す。
  2. 電源ボタンを1回押す。

●ステータスシート2印刷手順

  1. ストップ/リセットボタンを2回押す。
  2. 電源ボタンを1回押す。
    上記手順で印刷されたものがこちらです。
    iP4500と似たようなステータスシートが印刷されました。
-32B_20111214 -34B_20111214  
ステータスシート1 ステータスシート2  

 

ST=2005/12/23-17:00

使用を開始した日付のようです。

 

D=029.5

これが廃インクタンクの使用量です。

単位は他機種同様%だと思うのですが3割使用されていることになっているので

うちのプリンターの中では一番廃インクがたまっているということになります。

 

CH=00005 CT (PBK=013 BK=012 Y=012 M=011 C=011) IS (PBK=0 BK=0 Y=0 M=0 C=0 )

同じくCHはよくわからないもののCTは各インクカートリッジの交換回数ということで間違いないと思います。

ISがさっぱりですけど・・・

 

P_ON(S=00312)

電源を入れた回数のようです。

 

TPAGE=04063 (TTL=04063 COPY=00072)

総印刷枚数のようです。COPYはコピーした枚数でしょうか。

 

PAGE (ALL=02496 PP=00073 HR+MP=00026 PR+SP+00090 GP=00001 PC=02091 EV=00015)

UCPAGE (ALL=01050 PP=00943 HR+MP=00052 PR+SP+SG=00004 GP=00000 PC=00051 EV=00000)

BPPAGE (ALL=00347 BSSP=00000 PC=00000)

…中略… CDR=00170

iP4500同様各給紙口からの枚数と用紙種類の内訳が出てきました。

 

PAGEはオートシートフィーダー(後トレイ)からの印刷、

UCPAGE(Under Cassette?)はフロントカセットからの枚数だと思われます。

BPPAGEはiP4500と同じく両面印刷の回数だと思われます。

カッコ内の数値・文字はiP4500と同じように解釈できます。

各ALLとCDRの数値を合計するとTPAGEになるのでCDRはCD印刷枚数で間違いないと思います。

某巨大掲示板より引用

PP=普通紙 HR=高品位専用紙 MP=マットフォトペーパー PR=プロフォトペーパー

SP=スーパーフォトペーパー SG=写真用紙絹目調 GP=光沢紙 PC=はがき EV=封筒 OTH=その他

 

 

複合機ということでスキャナー部も記録が残っているようです。

SC=00082

SC-dpi ( 75=00000 150=00000 300=00042 600=00036 1200=00003 2400=00001 4800=00000 )

SCはおそらく総スキャン回数です。

SC-dpiは解像度ごとのスキャン回数なんだと思いますがこんなに細かく記録しているとは驚きでした。

ちなみにSC-dpiを合計するとSCの値になりました。

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