PIONEER LD/DVDプレーヤー DVL-9を買ってみた(2010/1/7)

 

Pioneer DVL-9

 

パイオニア製のDVD/LDコンパチブルプレーヤー、DVL-9を買ってみました。

なんでもLD再生不可ということらしい。DVDはOKとのこと。

説明書はないけど電源ケーブルとAVケーブル(それなりに立派)とリモコンがついていました。

値段は約1800円。

 

Pioneer DVL-9 Pioneer DVL-9  
背面 内部  

 

 

 

早速テレビにつなぎ電源を・・・

といきたい所ですが、LDに問題ありとのことなので最初から天板をとってしまいます。

 

まずはDVDをセットするためDVD用のトレイをオープン。

Pioneer DVL-9

 

動作音は結構聞こえます。ウィーン・ガチャンっといった感じ。

DVDと認識されたので再生ボタンを押してみます。

再生されました。・・・が、たまにブロックノイズ発生。

ちょっと読み込みが甘い感じがします。

 

次CDいきます。

こちらは特に問題ないようです。

早送り巻き戻し共にスムーズでした。

 

さて問題のLDいきます。

実はLDプレーヤーを持っていないのに以前ハードオフでLD数枚買っていました。

今回はそれを再生してみます。

LD用のトレイをオープンしてみるとトレイの大きさにびっくり。

まぁ30cmのディスクをセットするんだから大きいのはわかっていましたけど・・・

SONY DSC

 

そしてディスクをセットしトレイを閉めます。

しかしベルトがすべり気味なのか1発では閉まりませんでした。

2回目でセットできたので再生ボタンをポチっと押します。

直径30cmのディスクが回転するためか結構音が発生します。

 

とりあえず映りました。

SONY DSC

早送り巻き戻しなども大丈夫でA面B面の自動切換えも大丈夫でした。

あれ?LD再生不可能じゃなかったのか?

もしかしてLDの動作テストしたときにベルトが滑ってトレイが締まらなかったから再生不可になったのか?

よくわからないけど再生自体はOKのようです。

どちらかというとDVDのほうが不安定です。

まぁDVDプレーヤーとして使う予定はないのでLDさえ正常ならそれでいいです。

ベルトがすべることがあるけど大抵一発で閉まるので今のところは大丈夫そうです。

とりあえず設置して様子を見ることにします。

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