Intel Gigabit CT Desktop Adapter ”EXPI9301CT”を買いました

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ファイルサーバー&録画サーバー用にIntel Gigabit CTを買いました。

 

いままでGIGABYTE GA-P35-DS4にのっているRealtekのLANを使用していました。

世間では所詮蟹などといわれあまりいい評判は聞きませんがうちでは特に不具合なく使用していました。

 

しかし普通のデスクトップとして使うのでは特に不具合がなかった蟹さんですが

通信量の多いサーバー用途で使い出すと最初は問題なかったのですが

最近になり通信が不安定になることが増えました。(気がするだけ?)

 

ここは思い切って内蔵LANはやめようということになりIntel LANを購入。

なんでIntelにしたかというとネットとかで”不安定だからIntel LANにした”という言葉をよく見るからですね。

あとは比較的安価であることがあげられます。Amazonで買いましたが3500円ちょっとでした。

 

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付属品はCD-ROMのみというシンプルな構成。

 

 

さて、せっかくIntel Gigabit CTを取り付けたのですから通信速度がどう変化したのか気になります。

測定方法ですが軽くチェックしてみたかっただけなので

サーバー側にIO-DATAのRamPhantomEX LEでRAMディスクを作成して共有設定にし

クライアント側でネットワークドライブを割り当てCrystalDiskMarkで測定することにしました。

 

OLD_Realtek to Realtek NEW_INTEL CT to Realtek
Realtek 内蔵 Intel Gigabit CT

 

Seqと512KのReadが若干下がりましたがWriteが大幅に速度アップしました。

4KはReadは上がりましたがWriteは特に変化がありませんでした。

通信速度面ではこのような結果となりましたがCPU使用率などの変化はまったくテストしていません。

なんといってもクライアント側が蟹さんですからね・・・

 

一応テストに使用したPCの構成を載せておきます。

  サーバー側 クライアント側
マザーボード GIGABYTE GA-P35-DS4 Rev2.0 MSI P67A-GD55 V2
LAN Intel Gigabit CT (EXPI9301CT) Realtek 8111E(オンボード)
CPU Intel Pentium Dual-Core E6500 Intel Core i5 2500K
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