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SONY KDL-55HX850:テレビ台を低くしてみた

2012 年 11 月 3 日 コメントはありません

DSC03720

 

ついに買ってしまったSONY KDL-55HX850。以前設置編をこのブログに書きましたが…

2~3日使ってみたところどうにもテレビの位置が高すぎる気がしたので変更してみました。

 

いままで使っていたテレビ台はTOSHIBA REGZA 42RH500とセットで買った「TVR-TH1200K」というやつです。

これだと高さが50センチあって55インチのテレビを見るにはかなり高すぎて首が痛くなりそうでした。

椅子やソファーに座って見るなら普通の高さだと思うのですが

我家のリビングはこたつで座布団に座るというスタイルのため高すぎました。

 

というわけで思い立ったが吉日ということで早速変更してみました。

 

テレビ台を改造してみる

 

SONY DSC

ちょっと前の古い写真ですがテレビ台はこんな感じです。

ぱっと見たところ中段と天板の間の柱と中段ガラス板だけ取ってしまうことができそうだったので

まずはそれを試して見ることにしました。

 

とりあえず2人がかりで設置したKDL-55HX850を

今回は一人で移動させなければならないということで試行錯誤したところ

スタンドの付け根に手をかけて持ち上げれば移動させることができそうでした。

 

しかし床におろしてしまうと持ち上げることが難しそうだったので何かいい仮台はないかと考えたところ

勉強机に付属していたキャスター付きの引き出しがあったのでそれに乗せることにしました。

結果作戦は成功しキャスター付きの仮台のおかげもあって難関のテレビ移動はスムーズに行きました。

 

次に段にセットしてあるアンプやスピーカー、ゲーム機などを全て撤去し

軽く掃除をして本題のテレビ台の分解にとりかかりました。

 

テレビ台 改造成功

結果から言ってしまえば中段とその柱は撤去するのは簡単でした。

これだと天板までの高さは約33センチとなかなかいい感じのテレビ台になりました。

 

早速元に戻しテレビを置いてみたところ…見やすい。

仮設置の段階ですがこたつから定位置で眺めてみてもかなり見やすくなっていたので期待できそうです。

DSC03730

 

センタースピーカーの角度問題

とりあえず必要最低限のAVアンプ(ONKYO TX-NA609)とセンタースピーカーを設置しました。

しかし…、センタースピーカーはこの位置だと若干上向きにしなければならないようです。

このセンタースピーカー(ONKYO D-508C)は角度調整用のスパイクが欠品ということで

安く変えたものなのでスパイクがありません。

 

スパイク取り付け用のネジ穴は空いているので

ホームセンターでM6の40mmのボルト2本セットを150円で買ってきて

とりあえずこれを使うことにしました。

 

DSC03712 DSC03713

無事にセンタースピーカー、ONKYO D-508Cに角度をつけることができました。

ちなみに最終的にはこの写真より角度は緩くしてあります。

 

多分ONKYOのサポートに連絡すればこの部品だけ買うことはできると思うので

必要なら後日注文して見ることにします。

 

置けなくなった機器たちは…

段が減れば当然ながら設置できる機器は減ってしまいます。

今回の変更で入りきらなくなってしまったのは…

CDプレーヤー「PIONEER PD-T05」、ゲーム機「PS3」/「PS2」です。

Wiiはコンパクトだったのでアンプ横の隙間に設置できました。

 

とりあえずゲーム機…というよりはメディアプレーヤーとして活躍していたPS3を設置して見ることにしました。

しかし…アンプの上には入らずどうしたものかと悩んだ挙句テレビ左下に設置して見ることにしました。

DSC03724

 

続いてPS2ですが、こちらはテレビの裏側に立てて設置することにしました。

ちょっと使い勝手が悪いですが今は使用頻度は高くないのでこれでよしとしました。

 

~完成~

 

DSC03732

(画面に表示されているのはプリインストールされている画像)

 

最終的にはこんな感じになりました。

こたつに座ってみていても全然疲れなくなりました。

以前の42インチの時でもちょっと高いかなと感じていたので

55インチでは高すぎると感じるのも無理は無いと思います。

 

CDプレーヤーは使ってないので撤去しても良かったんですが

なんとなくでとりあえずスピーカーの上においておくことにしました。

ちなみにスピーカースタンドは2×4の柱をホームセンターでカットしてもらって自作したものです。

最後にAVアンプの自動音場補正を設定して一段落しました。

 

●最終的なAV機器全体の構成は下記のとおりになりました。

TV SONY BRAVIA KDL-HX850ブログ内記事はこちら
AVアンプ ONKYO TX-NA609ブログ内記事はこちら
BDプレーヤー/ゲーム機 PS3(CECH-3000)
CDプレーヤー Pioneer PD-T05ブログ内記事はこちら
ゲーム機 PS2(SCPH-50000)
Wii
フロントスピーカー DIATONE DS-77Z
センタースピーカー ONKYO D-508Cブログ内記事はこちら
サラウンドスピーカー ONKYO D-508Mブログ内記事はこちら)(天井取付金具 CB-102W)
サラウンドバックスピーカー ONKYO D-308M(天井取付金具 CB-102W)
サブウーファー YAMAHA YST-SW325ブログ内記事はこちら

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ONKYO TX-NA609を購入(2012/1/4)

2012 年 1 月 16 日 コメントはありません

SONY DSC

 

前から欲しかったONKYOのAVアンプ、TX-NA609をついに買ってしまいました。

NTT-X Storeで新年特価なのか47000円の5000円引きクーポン付きという

実質42000円送料無料という価格で売られていたので思い切って購入してしまいました。

 

2011年7月ごろにONKYO TX-SA605を導入したばかりだったのですが

入力端子(切替)が少ないのが不満だったりマルチチャンネルリニアPCM音声の時に

サラウンドモードが選べないという欠点があり半年足らずで買い替えを検討し始めました。

 

購入候補はONKYO TX-SA608かTX-NA609だったのですが

TX-NA609のネットワーク系の装備、特にradiko対応というのに引かれてTX-NA609に決めました。

 

色が黒とシルバーの2色があるので迷ったのですがシルバーにしてみました。

世間的には今は黒が主流みたいですがシルバーもなかなかかっこいいのではないか?と思いこっちに決めました。

あと買おうとしたときに黒の在庫が切れていたのもシルバーに決めたひとつの要因です。

 

SONY DSC SONY DSC

↑シルバーをじっくり見れるように大きめの写真を用意しました。(リンク画像)

 

注文してから2日後、注文したTX-NA609が届きました。意外と早かったです。

早速箱から取り出してブログ用も兼ねて記念撮影をはじめました。

SONY DSC
箱から出してみました。
SONY DSCシルバーを見るのは初めてです。
結構いい感じです。
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ちょっと斜めから見たところ。
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見えにくいですが各種ロゴマーク。
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電源ボタンなど左上のアップ。
フロントパネルはプラらしいですが
ぱっと見ただけじゃわかりません。
 
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フロント入力端子です。
ちょっと寂しいです・・・
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猫が邪魔しに来ました。
(どうでもいい)
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フロントにHDMI端子が付いているのはなかなかいいと思います。
 
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なぜかもう一度正面から。
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前面左側
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前面右側
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奥行きはかなり短いです。
TX-SA605でも小さくなったなあと感じましたがさらに小さいです。
 
SONY DSC
背面端子はこんな感じです。
メーカーサイトにも載ってますね。
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スピーカー端子です。
フロントハイに対応していますがサラウンドバックと共用なので切り替えて使うことはできません。
 
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プリアウト端子とユニバーサルポートですが今のところサブウーファー出力しか使用していません。
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HDMIとD端子とコンポジット端子とPC用D-SUB端子です。
HDMIはこれだけあれば安心です。
SONY DSC
オーディオ周りを含めた全体です。
最近のこのクラスはS端子は装備しないようです。
 
 
SONY DSC
通電してみました。
SONY DSC
ボリュームつまみにはイルミネーションが仕組まれていますが結構控えめです。
SONY DSC
イルミネーションのアップ

 

●簡易レビュー

一通り撮影ができたので早速ラックにセッティングしました。

やっぱり一番面倒なのはスピーカーの接続でした。7.1chなので7つのスピーカーを接続しなくてはなりません。

後は入力端子に各機器を接続し使用する準備が整いました。

 

まずはセットアップマイク(Audyssey 2EQ)を使用してスピーカーの自動セットアップを行いました。

部屋をできるだけ静かにするため暖房なども止めました。

自動セットアップ中はそれなりに大きな音が出るため深夜などは注意が必要です。

スピーカーのセットアップが完了したら入力端子の設定を行いこれで一応初期設定は完了しました。

 

TX-SA605と比べるとHDMI周りとOSDが進化したのがまず感じられました。

セットアップ画面も日本語化され視聴中の調整もOSDでオーバーレイ表示されるので使いやすくなりました。

リモコンもTX-SA605と比べるとだいぶ使いやすくなっており対応機器も増えています。

リモコンに学習機能があれば完璧だったんですがこのクラスではしょうがないのかもしれません。

 

入力端子が豊富なのはやっぱりうれしいし安心感があります。

フロントパネルを見ればわかりますがかなりたくさん入力切替が可能です。(AUXやUSBなどは変更できない)

 

現在接続している機器は下記の通りです。

TV TOSHIBA REGZA 42RH500
AVアンプ ONKYO TX-NA609
BDプレーヤー PS3(CECH-2000)
CDプレーヤー Pioneer PD-T05ブログ内記事はこちら
ゲーム機 PS3(CECH-2000) (BDプレーヤー)
PS2(SCPH-50000)
Wii
PC 自作PC(HDMI+S/PDIF)
フロントスピーカー DIATONE DS-77Z
センタースピーカー ONKYO D-305C
サラウンドスピーカー ONKYO D-308M(天井取付金具 CB-102W)
サラウンドバックスピーカー ONKYO D-105M(天井取付金具 CB-102W)
サブウーファー YAMAHA YST-SW325ブログ内記事はこちら

 

これだけつなげていますがBDレコーダー程度なら簡単に追加できます。

その他機器も入力切替ボタンの表記と異なってもよければまだ接続できそうです。

 

TX-”NA”609という型番の通りこのクラスでもネットワーク対応となりました。

DLNAでオーディオファイルを再生できるのは当たり前で

ネットラジオにも対応しアンプ単体でradiko.jpに対応できるのはすばらしいです。

我が家はラジオがほとんど入らず車でたま~に聞く程度だったのですが

最近ラジオのよさを感じるようになって来ました。

radiko.jpなら地元のラジオ(SBCラジオ、FM長野)が聞けるのでラジオを聴く機会が増えました。

 

欠点は通常放送より2~3分遅れて放送されているという点でしょうか。

車の中で聞いてきて家に入ってradikoに接続してみたら

”今さっき”聴いていた内容が”今”放送されていてタイムラグにびっくりしました。

 

もちろんDLNAも便利です。

WMP12のライブラリ通りに表示されるのでちゃんと管理しておけばしっかり使えます。

でも曲を選ぶときはやっぱりTVをつけないと選曲は難しいです。

 

では肝心な音質はどうなのかというと・・・正直そこまでわかるほどの耳を持っていないのでわかりません。

サラウンドモードの違いはもちろんハッキリわかりますが純粋なオーディオとしての音質はわかりません。

というかまだあまり本格的な使用はしていないのでなんともいえないというのが本音です。

THX系のサラウンドモードが増えたのでいろいろ試してみたいと思います。

 

さて買ってみてどうだったかというと・・・これはもう大満足ですね。

TX-SA605で不満だった点はすべて解消され操作性もよくなりネットワークにも対応しています。

4万円台で買えるAVアンプでこれだけ豊富な機能と入力端子があるのですからこの機種はおすすめです。

TX-SA605では発熱がかなりあってびっくりしたのです

このTX-NA609ではかなり改善されたようで一般的なアンプの発熱程度になったと思います。

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