PT1用にアンテナケーブルを加工(2010/1/27)

先日、PT1を買いまして動作確認まで行ったという内容のブログを書きました。

一通り動作確認が取れたので、ちゃんとしたアンテナケーブルを作ることにしました。

 

PT1、PT2は4チューナーですが分配器や分波器を内蔵していないので結構配線が面倒です。

 

今回使用した同軸ケーブルはそこらへんにあまっていた4C-FBを使用しました。

そしてホームセンターで4C用のF型接栓を6本分ぐらい買ってきました。

ついでに予備のリングと熱収縮チューブを買ってきました。

 

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一通りそろったのでさっそく作業開始です。

まずPT1から分配(分波)器をつなぐアンテナケーブルを作成します。

長さは15cmほどにしてみることにしました。

 

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15cmに切った同軸ケーブルを4本作りました。

そして被覆を剥きます。

ここで使用した工具はLANケーブル加工用の圧着工具です。

LANケーブルも被覆を剥くため、圧着工具も被覆を剥ける構造になっています。

 

 

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上から

  • 絶縁体を剥く
  • 編組線を折り返す
  • 熱収縮チューブをはめる
  • セパレータをとる
  • そしてこうなります  

     

     

    芯線などの長さはF型接栓の説明書に書いてあるとおりに加工しました。

    しかしリングをカシメる部分にも熱収縮チューブを付けてしまったため

    リングがきつくてF型接栓をはめるのに苦労してしまいました・・・

     

     

    とりあえず完成しました。

    そして動作確認・・・

    どうやらちゃんと完成したみたいです。

     

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    最終的にはこのような接続となりました。